ワクセル総合プロデューサーの住谷知厚が、2026年8月31日(月)に書籍『コラボレート思考: 人が集まる人の、仕事のつくり方』をワクセル出版より出版しました。
住谷はこれまで、さまざまな分野で活躍する人との出会いやコラボレートを通じて、新たな仕事やプロジェクトを生み出してきました。
今回の書籍では、そうした活動の中で培ってきた、人との繋がりを仕事へと発展させるための考え方を「コラボレート思考」としてまとめています。
現代では、SNSやオンラインツールの普及によって、さまざまな人と繋がることができるようになりました。一方で、単に人脈を広げるだけでは、継続的な仕事や新しい価値を生み出すことは容易ではありません。
本書では、人と人との繋がりをどのように育て、そこから新しい仕事や価値を生み出していくのかについて、住谷自身の経験をもとに紹介しています。
また、住谷が大切にしてきたのが、自分一人ですべてを完結させるのではなく、それぞれの強みを持つ人たちと協力しながら新しいものをつくっていくという考え方です。
異なる分野や価値観を持つ人同士が出会うことで、一人では思いつかなかったアイデアが生まれたり、新たな仕事へと発展したりすることがあります。
本書を通じて、人との出会いをきっかけに新しい可能性を生み出す「コラボレート」という考え方を、より多くの方に届けることを目指しています。
『コラボレート思考: 人が集まる人の、仕事のつくり方』は、2026年8月31日(月)より発売されています。
人との繋がりから新しい仕事を生み出したい方や、これからの働き方について考えている方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
詳細・ご購入は、以下をご覧ください。